ウルス

はじめに

 ウルスとは、ボスコンテンツの一種である。
 従来のボスとは一線を画した存在で、現在18人まで参加可能な唯一の大型レイドバトルが行える。
 行動が多く、パターン変化やダメージ分散、死者の救出といった要素が盛り込まれたコンテンツ。
 また、後述するがキャラクターのLvによる火力の格差を減らす仕様となっており、仕様を熟知していれば例えLv.100でも活躍が見込める。
 人数が多くともコンテンツとして足を引っ張り合う事は少ないが、PC環境によっては一歩も動けずに死んでいる事も。
 ギルド内では非常に好評である。

 2018/5/27現在の環境だと良い金策になります。20:00~22:00の間に3回討伐すればだいたい18mの収入になります。

前提

  • Lv.100以上
  • クエスト/[ウルス]覇王の噂のクリア

情報

攻略

  • グループ制限
 ウルスには最大18人まで挑戦出来るが、仕様上3グループに分かれなければならない。
 当然同じグループにいなければバフスキルの共有が出来ないので、強いプレイヤーと補助系のプレイヤーを一緒にするなどバランスを取ろう。

  • スキル制限
 ウルスに入場する際、1次からハイパースキルの中からアクティブ、バフ合わせて9種類のスキルを選択させられる。
 パッシブスキルは免除。
 ウルス戦では選択したスキルしか使えないので、パーティに合わせた選択を行おう。
 なお、防具の潜在能力として現れたパサーブルスキルはこの制限に引っ掛からず、内部でも自由に使える。

  • 火力格差の是正
 ウルス戦ではスターフォース強化が重視され、本来火力へ大きく関わる潜在能力が無効化されるらしい。
 正直に述べて詳細は分からないので、どうやらそのようだという認識を持って、参加したいが弱いから諦めるといった事を考えないようにして貰いたい。
 加えて下記の救出システムがあるので、単純な火力だけでは貢献した度合いを測れないのがウルスの長所である。

  • ポーションカウント
 ウルスと戦っている最中はポーションカウントが適用され、回復系、強化系の消費アイテムも含めて20回しか使用出来ない。
 一度死亡して復活するとポーションカウントは20回まで回復するので、にぎにぎへ突っ込む事で死を以てパーティに貢献出来るだろう。
 当然だが普通に死んで救出を仰ぐのも良い。

  • 救出
 死亡したキャラクターに接して、スペースキーを長押しする事で当該キャラクターを蘇生させられる。
 途中で移動したり、ノックバックさせられたりすると最初から。
 隕石の軌道を読んだり、1人が救出に当たっていても自分も救出に参加するなど能動的に活動したい。

  • 攻撃チャンス
 ウルスは一定のダメージが蓄積すると大きくダウンする。この時、ウルスの体に乗る事が出来、攻撃し放題となる。
 一方、体に乗らないと活動再開と共に最大HPの100%のダメージを受けるので、ダウン中に救出へ向かう場合は観察を怠らないようにしよう。
 なお、これは特に攻撃のチャンスであるという事だけで、基本はウルスの動向を窺いながら常に攻撃するのが良い。

敵の行動

  • 移動
 歩き回るウルスに触れるだけで若干のノックバックとダメージが発生する。
 ダメージ自体は微々たる物であり、これを気にしていては攻撃出来ないのでガンガン行こう。
 死亡者と重なって歩き回られると救出出来なくなるので、生存者がウルスを誘って移動する事が望ましい。

  • 立ち上がり
 ウルスは一定のダメージを与えると倒れこみ、ダウンする。ダウン中はウルスの体に足場判定が出現し、登る事が出来る。
 ダウン自体は攻撃や救出の機会である為、有効に活用しよう。
 ダウン中、体が赤く点滅した後、激しく立ち上がり、体に乗っているプレイヤーを弾き飛ばし、体に乗っていないプレイヤーへ最大HPの100%のダメージを与える。
 弾き飛ばし自体にダメージは無いが、空中で下記の隕石に当たる事がある。
 要するに攻撃しなくとも体が赤くなったら体に乗って避難しようという事である。
 また、隕石の被弾のノックバックによって知らず知らずの内にウルスから滑り落ちている事がある。プレイヤーの多くが攻撃に転じ、スキルエフェクトで自分の位置を把握しにくくなる事も事実なので、赤く点滅したら今一度自分の位置を確認しよう。

  • 前足叩き付け
 後肢で立ち上がる予備動作の後、前肢を叩き付ける。ダメージは大きめ。
 キャラクターが高く宙を舞うので、下記の隕石の軌道を読み損ねて死ぬ事がある。

  • 前足引っ掻き
 片手を振り上げる予備動作の後、前方を引っ掻く。ダメージは大きめ。
 遠く弾き飛ばされるので注意したい。

  • 後ろ足蹴り
 予備動作はほとんどなく、普通に蹴られる。
 目立たない攻撃だが発動までが早いので事故死するかもしれない。

  • 木の棘
 地面に光る木のエフェクトが出た後、鋭い木の棘が生える。ダメージは中程度。
 避けやすい部類の攻撃だが、範囲が広く、ウルスの他の攻撃や隕石と組み合わさって回避しにくい状況に追い込まれる事も。
 一応、高く上空に跳べば逃げられる。

  • 突進
 地面を掻く予備動作の後、前方へ突進する。
 移動距離が長く、当たらなさそうな位置にいても意外と届く。
 ノックバックしながらウルスに引っ張られるので追撃を被る危険がある。

  • もぐもぐ
 軽く前方を叩き付けて気絶させた後、短く突進し、対象のキャラクターがウルスに食べられる。最大2人まで。
 食べられた後は咬傷を受けるか、排泄されるか、遥か高空へ投げ上げられる。
 咬傷を受ける場合はしばらくもぐもぐした後、口元に優しく吐き出される。咬傷はしばらく持続ダメージを受け続けるのでHPに注意。
 排泄される場合はウルスの尻から激しく放出され、はるか後方へ吹き飛ばされる。排泄した瞬間ウルスが振り向いて下記のにぎにぎに派生する場合がある、野生の力って凄い。
 投げ上げられる場合、ウルスが振り被ってキャラクターでは到達出来ない遥か上空へ吐き出す。落下中は無防備なので隕石と当たりまくるか、着地時に大きなダメージを受ける。

  • にぎにぎ
 一瞬振り被って前方のキャラクターを掴む。予備動作は短い。最大2人まで。
 キャラクターを掴んだウルスは二足で立ち上がり、体に登れるようになる。
 他のキャラクターがウルスの頭部や腕部を攻撃する事で怯ませられ、捕まったプレイヤーを救出できる。
 また、掴んでいる最中は他の攻撃を行わないので、他の優先すべきプレイヤーを救出するチャンスにもなり得るだろう。
 握られている間は持続的にダメージを受ける他、隕石もガンガン当たるので死因として割合は高い。
 なお、握られているキャラクターが死亡してもウルスは虚空を握り続ける。勝利のポーズ。

  • 前足振り上げ
 大きく溜める予備動作の後、前肢を振り上げて前方のキャラクターを土まみれ状態にする。
 予備動作が長く、回避は容易だが一度食らうと行動不能の状態に陥る。

  • 爆弾
 ウルスが紫色の煙を吹き出し、プレイヤーへランダムに爆弾を付与する。
 爆弾は時限式でキャラクターへ最大HPの200%のダメージを与える。
 また、この爆弾は周囲のキャラクターとダメージを分散する仕様で、爆弾を抱えたプレイヤーとは出来るだけ一緒にいよう。
 上記の通り2人で分け合っては2人の死者が出来上がるだけなので、人が集まらない場合や足りない場合は1人離れて爆死しよう。

 また、消費アイテム/無敵の秘薬で爆弾によるダメージを無効化出来る。
 こうして爆弾のダメージを無効化した場合、起爆後に他のプレイヤーへ爆弾が転移、連鎖する事がある。
 基本的に集団でダメージを分散し、追い詰められた時に秘薬を飲もう。
 なお、無敵の秘薬にはクールタイムがあるので一戦に付き一個しか使えないつもりで。

  • 地団太
 ウルスのHPが大きく減るとマップ全体への持続ダメージと、ウルスの付近への強力なノックバック効果を与える地団太を踏み始める。このノックバックは死者にも効果が及ぶ。
 持続ダメージは救出の阻害を行わないので、流されてきたプレイヤーを助けてあげよう。
 なお、こうなると隕石以外の行動を取らなくなるが、ダメージは大きくノックバックも非常に厄介。
 キャラクターが空中にいるとノックバックの効果が大きく適用され、物凄く弾き飛ばされるので、接近は地面と密接したタイプの移動スキルかテレポート、徒歩などが望ましい。

  • 隕石
 ウルスのHPが減ると空から隕石が降り注ぐ。隕石は命中するとHPの25%のダメージを受け、微妙にノックバックする。
 軌道は直線だが様々な角度から降り、波状に襲い掛かって来るので非常に厄介。
 ウルスの他の行動と組み合わさると更に脅威を増すだろう。
 ダメージとして大きく、死亡者の救出の天敵。
 ウルスのHPが大きく減ると降り注ぐ量が増え、波の交点に当たると凄まじい勢いでHPを削られる。というか死ぬ。
 降り注ぐ量には波があり、狂ったように降り注いだ後は比較的少なめに落ち着くので何とか乗り切ろう。


動画

戯れに三人で行ってみたら討伐できてしまったのでアップロード。

上の動画の聖魔視点です、スキルなど参考までに。

  • 最終更新:2018-06-04 00:13:47

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード