装備合成

はじめに

 装備合成とは、仕様の一種である。
 同じ装備同士を合成し、それぞれの強化した要素を一定の数値まで引き継いだ新しい装備を作り出す物。
 結果は運に左右され、不安定な要素ではあるが最強の装備を整える為の登竜門である。

手順

  1. 装備合成したい装備を二個揃える。
    結果によっては幾つも必要になる。
  2. 専門技術の中から錬金術師を選ぶ事で、装備合成が出来るようになる。
    交換可能な装備の場合は他者に代行して貰える。
  3. 次に、引き継いで欲しい能力値を、合成する装備同士の和算で一定数以上になるように強化する。
    一定数とは、攻撃力、魔力、STR、DEX、INT、LUKは20、HPは700、MPは500である。
    防御力も引き継ぎの対象となるが、需要が無いため割愛した。
    上記の数値が引き継がれる能力値の上限である。
    ただし防具やアクセサリーでは攻撃力、魔力の引き継ぎは行われないのでメインステータスを伸ばそう。
    なお、合成の際に何の能力を幾ら引き継ぐかはランダムであり、何種類も強化している場合はどれか一種類のみ引き継がれる事が多い。
    仕様上は三種類まで引き継ぐ事があるらしいが、首尾よく引き継がれる確率は非常に低いといえるだろう。
    従って最も伸ばしたい能力のみを、下記する一定数まで強化して合成する事を推奨する。
    また、この時、それぞれの装備のアップグレード可能回数を最低でも1は残さなければならない点に注意。
  4. マイスターピールで錬金術師の石を指定の数購入し、所定の位置で装備合成を行う。
    結果を見て、一喜一憂しよう。
  5. 装備合成を経て生み出された装備のアップグレード可能回数は0となっているが、これは白の書で全て戻す事が出来る。
    これがいわゆる合成白戻しと呼ばれる作業である。

備考

 この装備合成で引き継がれる能力値は、強化書や呪文の痕跡で強化した物である必要は無い。
 要するに装備合成で生み出された装備のアップグレード可能回数を回復し、更に合成する事も出来るのである。
 例えばアップグレード可能回数が4の装備にSTRを20付けたいが、アップグレード1回当たりSTRは2しか伸びないと仮定する。
 すなわちSTR+8の装備同士で合成する事となり、結果はSTR+16の物が合成された。
 このSTR+16の装備のアップグレード可能回数を回復すれば、もう一度STR+4以上の同じ装備と合成する事は可能。
 こうする事で、アップグレード可能回数や強化の上昇値が少ない装備であっても、引き継がれる能力値が最高の装備を合成できる。

 装備合成では合成素材の潜在能力、アディショナル潜在能力が引き継がれる。
 ただし、確率は50:50。
 例えばレア等級の装備とエピック等級の装備を合成した場合、レアになる確率が50%、エピックになる確率が50%となる。
 この仕様を利用し、トードのハンマーでアディショナル潜在能力を厳選する場合、ハズレのアディショナル潜在同士で合成する事で試行回数を1回増やす事が出来るので忘れずに混ぜよう。

  • 最終更新:2018-06-19 15:52:44

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